「できない」を「できる」に変える1年にしよう。2019年の決意表明。

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オオニシ トモヒロ
東京生まれ・神奈川在住のフォトグラファーです。子供の頃からの夢だった特撮ヒーローの会社を辞め、好きなことで生きていけるように活動中です。
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2019年が始まったのもつかの間。1月も半分が終わりました。

「今年の目標」を振り返ったり、修正したりする人も出てくる時期だと思います。

 

僕もそんな1人で、この2週間は常にカメラと写真のことを自問しました。

僕は自分のことを「割といい写真が撮れる人」と思っていた。

というよりも、写真がうまいと思い込まなきゃ不安で仕方なかった。の方が正しいかも。

 

カメラはまぁまぁ詳しいし、写真学校にも通ってたし、

お金を頂いて撮影することもあるし?その辺の人よりは写真上手いからさ?みたいに。

 

あぁ、おれ「めんどくさいおじさん」になってるなーって気付いた。

現実を直視すると、ネットもリアルも写真が上手い人ばかり。

僕よりもずっとコミュニケーション力があって、常に努力していて。

そういう人たちってたくさんいる。本当にたくさんいる。

 

そんな集団に少しでも追いつき、

「オオニシさんの写真が好きです」って言ってもらえるチャンスを増やすためにも。

 

僕は写真が上手くない現実」と、

「カメラ・写真」そのものに、真剣に向き合わなきゃいけないって。

 

苦手なこと・できないことを少しずつ「できる」に変えていかないといけない。

 

そのため、今年達成したい項目をまとめる。決意表明みたいなもん。

・2019年の1年間はカメラを増やさない

・ライカM3とハッセル。この2台にとことん向き合う

・「作例」ではなく「作品」をつくる

・写真の見せ方、プリントを理解するため、写真展への展示を経験する

・今はデジタルのみだけど、フィルムカメラでも仕事を依頼してもらえるような人になる

・「企画」ができる人間に。フォトウォークを月2回以上のペースで企画する、

・知識が薄く、興味がわかない被写体について、知ろうと努力する。

2019年は「苦手」と「知らない」を減らす1年にする


僕は「苦手・怖い・逃げ出したい」がたくさんの人間です。

好きなことは寝食を忘れて夢中になるけど、

我慢すること・嫌なことへの耐性はたぶん、3歳児くらいしかない。

 

でも今年はそんな自分とうまく付き合って、できることの領域を広げていかないといけない。

 

できるようになりたいな、と思っているだけじゃ何も変わらない。

いつやるか?今でしょ! は、けっこう真理。

 

いろいろやっていきますよー!今年は!

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