2018年にお迎えしたカメラ、バイバイしたカメラ。

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オオニシ トモヒロ
東京生まれ・神奈川在住のフォトグラファーです。子供の頃からの夢だった特撮ヒーローの会社を辞め、好きなことで生きていけるように活動中です。
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こんにちは、ともひろ(@Tomo_camera_)です。

はやいもので2019年も1週間ちかく経っちゃいました。

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

年越しは忙しくて更新できなかったので、備忘録も兼ねて2018年にお迎えしたカメラ、バイバイしたカメラを作例と一緒にまとめてみます。

2018年、お迎えしたカメラ

LeicaM10

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2018年の2月、あまりにもあまりにも欲しくて購入してしまったライカM10。

www.tomo-camera.com

フィルムライカと同じ厚み、ISO感度ダイアルなど追加のおかげで

”フィルムライカの使用感を完璧にデジタルへトレースしたもの”と思って購入。

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ただ、チャキンチャキン鳴るシャッター音や、プレビューがいちいち気になってしまう違和感が原因で2ヶ月も経たずに売却してしまいました。

いま考えるとすごいことしてますね。

あと、100万のカメラを持つよりも、20万の1眼レフと照明一式を揃えたほうが写真のお仕事を受けることができるかなーとおもって。

だからライカM10を売って、このあと紹介するキャノン5DMarkⅢを買いました。

マイナス方向のことばかり書いてしまったけど、これまでに使ったデジタルカメラの中で最もその場の空気を感じる写真が撮れるカメラでした。それは間違いないです。

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この当時の彼女に内緒で買ったんですが「フジで撮った写真だよ」って見せた1枚でライカだと即バレした伝説があります笑

CANON 5DMarkⅢ

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デジタルライカを1台持っているよりも、仕事に使えるカメラが必要だと思って買ったのがCANON5DMarkⅢ。

レンズは

・SIGMA Art 24-70mm F2.8 DG OS HSM

・SIGMA Art 135mm F1.8 DG HSM

・CANON EF70-200mm F/2.8 L USM です。

ライカやフジと違って、このカメラをプライベートで使うことはほとんどないです。

ほんとにお仕事用のカメラという感じ。

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福山芳樹さんのライブや、円谷プロダクションさんなどこのカメラのおかげで2018年は写真のお仕事を頂くことができました。

ライカM10を手放して購入したけど、今は仕事用としてとっても頼りにしている1台。

CONTAX T2

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2018年いちばん使ったフィルムカメラ。

定期的に紹介記事を書いてしまうくらい大好きです(笑)

何気ない日常、旅行、友人の結婚式にと大活躍してくれました。

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ロモグラフィーのISO感度800フィルムを入れてあげれば、どんなシチュエーションでも撮れるところがほんとに心強い。

夜の街でフラッシュを焚いてあげてもいい感じです。

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Hasselblad503CW

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10月にゴタゴタがあって実家を出たときに、父から譲り受けたカメラ。

ぶっちゃけ、2018年のMVPは圧倒的にこの子です。

さすがハッセル、中判カメラの王様。

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デザイン・操作感・シャッター音・写真の空気感、どれをとっても「最高」です。

このカメラに関しては褒め言葉しか思いつきません。

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2019年はハッセルでもっともっと撮りたいですね。

Rollei35s

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2018年最後にお迎えしたのはこのRollei35s。

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CONTAX T2よりもさらに小さいサイズと、目測でピントを合わせるフットワークの軽さはおでかけカメラとして最高かもしれません。

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ダイアルをクルクル回す操作感も楽しいカメラです。

お正月には彼女も黒のRollei35Tを購入してくれて、これから2人でどんな写真が撮れるか楽しみ。

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2018年、バイバイしたカメラ

NikonD750とNikkorレンズすべて

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2016年から大切に使ってたカメラですが、レンズもすべて売却してCanonにマウント替えしました。

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マウント替えした理由はまた書こうと思うけど一言でいうなら「操作性」です。

ほんとはCanonよりNikonのカメラのほうが好きなんですけどね…。

たまに友人に触らせてもらうとやっぱいいカメラだなぁって思います。

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ライブに宣材写真にポートレートに、たくさんお世話になったカメラでした。ありがとう。

OLYMPUS PEN EE

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通常のカメラの2倍の量が撮れるハーフカメラです。

買ったときはほんとにテンション上がったんですけど、ほかのカメラたちの魅力に圧されてぜんぜん使ってあげませんでした。

www.tomo-camera.com

Twitterで譲り先がみつかったので、バイバイしました。

FUJIFILM GW690Ⅲ

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フジの中判フィルムカメラです。

6×9っていうとんでもなく大きなフォーマットで、とんでもなく高解像度な写真を撮影できます。

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ほんとにほんとに欲しくてヤフオクで購入しまけど、たった2ヶ月で手離しちゃいました。

理由はあまりにハッキリ写りすぎて、デジタルで撮ったのとあんま変わらないから。

縦横比がデジタルと同じなのも、デジタルっぽく見えてしまうのかな。

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あと、同時期にハッセルを手にしてしまったのも大きかった。

どうしてもハッセルに手が伸びてしまって、ぜんぜん使ってあげられなかったです…。

2019年はもうちょい機材を整理しようと思う

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こうして振り返ってみると、カメラの出入りが多い一年でした。

後先考えずカメラを買いすぎたかも、とちょっと反省もしてます。

写真を撮るのと同じくらいカメラそのものも大好きで、どうしても機材が増えがちなんですよね。

防湿庫に眠るカメラを減らすためにも、2019年はどうしても手放せないカメラ以外持たないようにします。

てな感じで、新年1本目の記事から昨年を振り返ってみました。

開設から3年目になるこのブログですが、今年もよろしくお願いします。

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