”生活感”が最大の魅力。CONTAX T2で撮った写真たちを紹介!

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オオニシ トモヒロ
東京生まれ・神奈川在住のフォトグラファーです。子供の頃からの夢だった特撮ヒーローの会社を辞め、好きなことで生きていけるように活動中です。
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こんにちは、トモヒロ(@Tomo_camera_)です。

以前もCONTAX T2について書いたことがありますが

新しい写真たちが溜まってきたので、今回もCONTAX T2の良いところを語りながら紹介しようと思います。

購入してから3ヶ月、いちばん稼働率が高いカメラになりました。

CONTAX T2の最大の魅力は”生活感”があること。

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どこにでも持っていける手軽さと、写真から漂う”生活感”が大好きで気づけば稼働率ナンバーワンのカメラになりました。

この記事を書いているカフェでも、しっかりそばにいます。

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カバンにぽいっと放り込めるサイズのおかげで、荷物が多いときも邪魔にならないんですよね。

そうやって常にカメラを持ち歩くようにすると、何気ない日常にシャッターチャンスが生まれます。

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ポートレート撮影中の、ちょっと力が抜けた瞬間を撮ったりもできる。

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あと、ネガティブな感情を抱いてるときに「写真を撮る」ってけっこうしんどい作業だったりしませんか。

露出を測って、カメラの設定をする心の余裕なんてねーよってとき。

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でもCONTAX T2ならシャッターを押すだけ。だから、どんなメンタルでも写真が撮れる

ズキズキと感じていた「辛い」「苦しい」ってマイナスの感情もしっかり写真に残ってる、ような気がします。

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人間だれしも落ち込むタイミングがあるけど、そんなとき心の負担にならずに写真を撮れるカメラってけっこうすごいことだと思います。

そんなときはちょっと違った雰囲気の写真が撮れてしまうものだし。

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ピントが”奥にズレる”挙動のクセは慣れる必要あり。

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CONTAX T2を使う人が口を揃えていうのが「ピントが被写体の奥に合う」ってこと。

僕もフィルム1本につき、2,3枚くらいの割合でピントがズレた写真があります。

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まぁこれもカメラの味っていってしまえばそれまでですが、お願いされて撮影したのにピントが外れた写真はちょっとマズいんですよね。渡せません。

原因は、CONTAX T2のファインダー内部にあります。

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取扱説明書を読むと、遠くを撮るときはに、近接撮影は点線部分にピントが合いますと書いてあります。

それゆえ、多くの人が画面中央のでピントを合わせようとします。

ただ、本当のピント合焦部は画面中央から少し左寄りの場所に存在するんだとか。 

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なのでこれからCONTAX T2を使おうと思っている人は、

もち左寄りの場所でピントを合わせる意識で使ってみてください。

多分そんなにピントがズレた写真にはならない…はず。

(詳しい方がいらっしゃいましたら、コメントやはてブで教えて頂けるとうれしいです)

おわりに

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すっかりライカや中判より持ち出す頻度が高いCONTAX T2の作例紹介でした。

常にそばにいるカメラだからこそ距離の近さ、”生活感”があるのかな。

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父からもらったライカは大切なカメラですが、手にすると「いい写真撮るぞ!」と力が入ってしまうので、日常を切り取るのにCONTAX T2以上の相棒はないなと感じます。

本気でオススメのカメラです。見つけたらぜひ、使ってみてください。

都内だと、新宿の中古カメラ屋にちらほら在庫がありました。

あ、電池切れがいちばんの敵なので予備で持っておくことをおすすめします。

では、今日はここまで!

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