夢はどれだけ叶えたって無くならない。どんどん叶えよう。

The following two tabs change content below.
オオニシ トモヒロ
東京生まれ・神奈川在住のフォトグラファーです。子供の頃からの夢だった特撮ヒーローの会社を辞め、好きなことで生きていけるように活動中です。
■詳しいプロフィールはこちら
■ポートレートフォリオはこちら:Tomohiro Onishi's Portfolio

こんにちは、トモヒロ(@Tomo_camera_)です。

2018/02/23で会社を辞めました。

会社を辞めた大きな理由は

向上心と夢を持って生きていく人生を歩みたい

と思ったからです。

実はこの半年、僕の夢は異常なスピードでどんどん叶いました。

・大好きなアーティスト福山芳樹さんのライブやスチール写真を撮影させて頂き、

f:id:tomo-camera:20180130233010j:plain

・日本武道館でJAMProjectさんのライブも撮影する機会に恵まれました。

f:id:tomo-camera:20180228115117j:plain
f:id:tomo-camera:20180228115113j:plain

さらに、子供の頃から大好きなヒーローとお仕事で関わらせて頂くこともできました。

f:id:tomo-camera:20180228115602p:plain

本音をいえば、僕が昔から夢に見ていた内容の8割くらいは既に叶いました。

決して自分の力で叶えた、なんておごりはありません。

周りの人びとのご好意や、環境・タイミングが重なって叶えさせてもらいました。

じゃあ、夢がなくなって今は無気力かというとそんなことはなくて。

叶えた夢から、次の新しい夢がどんどん湧いてきました。

夢を実現すれば、きっとまた新しい夢が現れる。

f:id:tomo-camera:20180228120246j:plain

Photo by:Maegawa / 前川翔太 (@dpshota) | Twitter

年が明けて間もないころ「カメラマンとしてやっていきたいから会社を辞めます」と上司に伝えました。

それが社内の人びとに伝わったとき、罵倒されるだろうと思って怯えてしました。

でも、誰も僕の夢をバカにしたり、笑ったりしませんでした。

(もちろん、胸中で思うことはいろいろあったと思います)

それどころか、たった7ヶ月しかいない僕の送別会を何度も開いてくださり、プレゼントも郵送が必要なほどたくさん頂きました。

送別会の席で、酔った上司に勢いで「裏切り者が!」なんて言われましたが、

お前がカメラマンとして超有名になって、うちのスチール写真をバンバン撮ってくれよ。これが本音。とも言って頂きました。

なんでしょう。泣きたくなるほど嬉しかったです。

この時、僕のもう一つの夢が生まれました。

それは「いつかこの会社に僕の能力で恩返しをしよう」という夢。

こんな日が来るなんて思いませんでした。

日本中の子どもたちのヒーローを生み出した会社に勤め、一員として認めてもらえたなんて。

会社を名乗る時に「◯◯です。」といえることが本当に嬉しかった。

ショーで子どもたちの「頑張れー!」の声を聞くと涙が出た。

大ファンとしてマニアとして、これほど誇らしい職場はありませんでした。

そんな大好きな会社を辞めたいま、定期的な収入源がなくなりました。

これからは、けっこうしんどい事がたくさんあるでしょう。

身につけなければいけないスキル、知識、その他もろもろたくさんあるでしょう。

・「カメラを持って世界を旅したい」

・「向上心と夢を持って生きていく人生を歩みたい

・「自分の仕事で、大好きな会社に恩返しをしたい」←New!

でも、きっと叶えられるでしょう。たぶん。

そして、いま夢に思っていることを叶えられるようになったら、その頃にはまた新しい夢が生まれているでしょう。人の夢は終わらないってワンピースにもありましたね。

f:id:tomo-camera:20180228122237j:plain

出典:『ワンピース』第24巻

これからも、頑張ります。

f:id:tomo-camera:20180228121222j:plain

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です