Kodak Pro image100は最高のフィルムだ。

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オオニシ トモヒロ
東京生まれ・神奈川在住のフォトグラファーです。子供の頃からの夢だった特撮ヒーローの会社を辞め、好きなことで生きていけるように活動中です。
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こんにちは、トモヒロ(@Tomo_camera_)です。

きょうは僕が大好きなフィルムKodak Proimage100」の紹介をします。

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Kodak Proimage100ってどんなフィルム?

ていうか店頭で見たことないんだけど?

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**2019/01/08 更新**

現在は神奈川県のチャンプカメラさんを始め、店頭で置いてあるお店も増えてきました!

Proimage100は日本未発売のISO100カラーネガフィルムで、ヨドバシなどの量販店ではまず見かけることがありません。

僕はいつもかわうそ商店さんから5本パックをその都度購入しています。

店頭で売っているのを見たのは、自由が丘のポパイカメラだけです。

やはりポパイカメラの品揃えは強いですね。

なぜPortraやEktarではなく、Proimage100なのか

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コダックのカラーフィルムを使いたい!」と思ったとき選択肢に上がるのは、

・Portra160,400,800

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・Ektar100

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・Ultramax400

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このあたりでしょう。

個人経営のカメラ屋さんなら、

・Kodak Gold200 を見かけることもあるかもしれません。

たくさんフィルムがある中でコダックのフィルムを選ぶ人」というのはどんな人でしょうか。

それは「コダックの色に惚れた人」だと僕は思っています。

少なくとも僕はそうです。コダック大好き。

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コダックのフィルムに慣れてから、フジのフィルムのあっさりした描写が物足りなくなりました。

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ただコダックのフィルムにはひとつ、致命的な欠点があります。

価格が高いということです。

PortraやEktarらの高性能フィルムは1,600円~1,800円ほど。

現像などの代金を考えるとそれだけで3000円近くかかります。

 ちょっとだけ安価なUltramax400もけっきょく1,300円くらいするので、

「じゃあPortra使うわ!!」ってなりがち。

この価格では常用なんてとても出来ません…。

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さてさて、前置きが長くなりましたがそんな時に出会ったのがProimage100です。

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この記事を書いてる時点で、かわうそ商店なら5本パックで3,750円なので、1本約700円。

ギリギリ使っていける値段ですね。

じゃあ、どんな写真が撮れるのか見ていきましょう!

Kodak Proimage100がだいすきだ!

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僕はこのフィルムの色が人が風景を見るときに、頭の中で感じている色」だと思っています。

人は、目の前の風景をただそのまま眺めるわけではないですよね。

過去の体験や、いまの感情と照らし合わせて、喜んだり感動したりするわけです。

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Proimage100はそんな人が頭で感じている色を再現してくれるフィルムです。

だから、撮りたい写真と、出来上がった写真に雰囲気のズレがない。

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「コダックのカラーネガフィルム」と一口に言っても、PortraやEktarとここまで描写が違うのかとびっくりします。

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・人が頭で感じている色を出してくれるフィルム。

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・撮影者の想いに色で応えてくれるフィルム。

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っていったら褒め過ぎかな、ベタ惚れですね(笑)

おわりに

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コダックのフィルムが使いたいけど高すぎる!って感じてる人はぜひ使ってみてください。

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きっと好きになります。ISO100なので粒子も綺麗です。

生産終了しない限り、ずっと使っていくであろうKodak Proimage100の紹介でした。

ではきょうはこのへんで。

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